6/15(月)ナオトーーク

2020年6月6日 - 12:37 AM by むらた

インタビュアー直人(yoyo Naoto)くんによってゲストの来し方行く末が深掘りされるこの番組。
どこまでも喋っちゃいそうでこわいような楽しみなような。
ご視聴申し込みは

yoyonaoto.stores.jp

よりどうぞ。

6月15日(月) 21:00
バーバラ村田

600円
*視聴権利は準備整い次第販売開始いたします。

13年前。

2020年5月10日 - 4:33 AM by むらた

うわあああああものすごい懐かしいものを見つけてしまった!
この時の動画は一切手元にないから貴重。
ショーの流れが今とちょっと違う。
今のかたちになるちょっと前。
うさぎはまだいない。
鼠海の衣装と自前のコートが微妙に合ってないな〜。このヒール、きつかったなー。
鼠的に「ギリギリです」と言われた私のショー。
ギリギリNG入らずにほぼオリジナルのままやらせてもらった。(パンツは控え目に、とは言われた笑笑)

おやすみなさい赤い靴

2020年4月19日 - 12:31 AM by むらた

おやすみなさい赤い靴

- 12:26 AM by むらた

href=”https://youtu.be/Nyl1pbE7SmM”>https://youtu.be/Nyl1pbE7SmM Read the rest of this entry »

赤い靴のぼうけん

2020年4月15日 - 2:00 AM by むらた

https://youtu.be/XVVY2rzgebw

B814D9F0-BFFF-41AC-B093-981A6577CA0F

赤い靴のぼうけんin 深夜の台所

#空が晴れたら

#チャラン・ポ・ランタン

 

じゃ、どうする?

2020年3月21日 - 4:11 AM by むらた

*随時気づいたことを加筆していきます。

3/28追記:これを書いた時とは状況が変わって来ました。以下に書いた対策は状況が好転した時には有効かもしれません。

現状では出来る限り接触を避けることが必要かと思います。

3/24追記:専門家会議のメンバー、岡部信彦先生のインタビュー。

https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/covid-19-okabe-3

3/23追記:吉森保氏による3/19の専門家会議の内容の解説。とても平易に分かりやすく書いてあります。https://note.com/prof_a_hill

専門家会議の会見を見て考えたこと。

専門家会議の方々は科学者という立場から今できる、真摯な提言をしていたと私は思いました。

特に西浦さんの言葉には力を感じました。

感染者差別のことにも言及していました。

「誰しもが感染する可能性があり、感染者差別は絶対に許されるものではない。」

これは本来ならば真っ先に国が、政府が、首相が発信すべきことだったと思います。

また、2時間という長い時間の会見、質問ひとつひとつに丁寧に答えていたことも首相会見とは全く違う点でした。

良くも悪くも専門家で、説明やお話は必ずしも上手くはなかったですが、上手い人もいました(西浦さん推し)。

「何とかして社会経済機能を維持した形で、皆さんの行動の中で無駄な部分を省き、そのしわ寄せを受ける社会的弱者を助けながらなんとか持続可能な道を科学者が集まって模索している。」

と、しわ寄せを受ける立場に言及していたこと。

「大規模イベントの開催については専門家の間でも意見が分かれた。慎重にすべきという意見と、絶対やめるべきという意見。この議論が出来たことはある意味健全だと思う」

という言葉が印象的でした。

会見を聴いて自分なりに、今後のイベント全般に関して考えてみました。(自分の関わることの多い現場についてやけに詳細になってしまってるのはご容赦を)

いずれの場合も体調の悪い方(演者含む)は参加を見送ってもらうのは大前提。

*3/24追記:西浦先生は大規模イベントについて「50人以上」としています。

同じく専門家会議のメンバーの岡部先生は

「いろんな地方から人が集まって、3要素(密閉、密集、密接な交流)に当てはまるものは、やはり目下のところは止めてほしい。

しかし、どうしても集まらないければできない、意義があるというイベントについては、距離を離して、事後に参加者を追跡できるようにするなどの条件を示し、できないなら止めてくださいと言っています。かなりきつい条件です。」

とおっしゃっています。

◯子ども劇場、学校公演、保育園幼稚園公演

人数が少ないし地域の人(会員、生徒)しかいない。

換気や手洗い消毒、密集を避けるなども充分対応出来そう。

万が一感染が出ても追跡調査が容易。

お見送り時の握手、ハイタッチは別の形で。

◯ライブハウスなどでの小さなイベント

消毒と換気に努め、ぎゅうぎゅうに入れない、内容によっては最前列を下げる、追跡調査が可能な状態(予約制など)にして開催可能かなと。

出来ればマスク着用が望ましいかな。

客上げを避ける、濃厚接触を避ける…という課題はあるか?観客の安心感のためにも。

入り口で非接触体温計での検温があれば尚よしか。

入場制限した場合の採算の問題はある。

◯大道芸イベント

換気問題はクリア。

投げ銭時の握手はしない。

お客さんとパフォーマーの距離を今までより離す。(離せる場所をアクティングエリアにする)

客上げを避ける、濃厚接触を避ける…という課題はあるか?観客の安心感のためにも。

密集をどの程度避けられるかも課題。

あと楽屋環境問題。

◯演劇、ダンス

受付で検温、換気消毒し、席間を空ければほぼ問題ないのでは。

舞台から飛沫が飛ぶような内容の場合には最前列を下げるなどの工夫は必要。

席間を空けた場合の採算問題はある。

◯クラシックなどの演奏会

検温、換気、消毒、席間空けたらほぼ問題ないような。

席間を空けた場合の採算問題はある。

◯ワークショップ

換気消毒手洗い。空間を開ける。

*重要なのは、でき得る限りの対策をして開催して、万が一感染者が出てもそれは誰のせいでもない、ということ。

これはイベントに限らない。

リスクをゼロにすることは出来ない。

ゼロにしたいならば家に閉じこもるしかない。

しかしそんなことは長く続けられない。

経済が死ねば人も死ぬ。

文化芸術が死ねば人の心が死ぬ。

リスクを下げる努力をしながら、社会活動、文化活動を続けることが唯一の道だと現状では思います。

だから、「万が一感染者が出たら誰が責任を取るんだ」という問いは不毛。

出来る限りの対策をして開催したならば、誰にも責任はない。

大切なのは、起こった場合の対処法があること。

つまり感染者が出た場合にも追跡が可能な状態にしておくこと。

大阪のライブハウスの事例ではこれが出来ました。

ライブハウス側は新たな感染を防ぐため、また他の店が風評被害に遭うことを案じて実名公表に応じられたそうです。

出演したバンドも自らSNSで来場者に呼びかけていました。

(補足:あの時点で消毒などの対策をしていなかったとしても、時期的に責められることではないと思う)

人々が生活している以上、新たな感染は必ず起こる。

その際に絶対に感染者や感染場所を責めてはならないと思います。

(それは感染隠しにも繋がります)

生活と感染の抑制(封じ込めではない)のバランスを模索しながら進まなければならないのだなと思います。

対策をして、続ける。しかし途中で状況が変わったらすぐに中止する。数は減るでしょう。でも、工夫しながらやっていく。

◯大規模イベント

大規模イベントについては、専門家会議でも何度も言及されたように、非常にリスクが高い。

*大規模とは、国内外の広い地域から人が集まるもの。

この場合、万が一メガクラスターが発生してしまうと、手に負えなくなることは各国の事例から明らかです。

オリンピックは…どう考えても無理だろうなあ…

私は文化芸術に携わる身なので、そちらの視点から書きましたが恐らく今、危機に瀕している全ての職業にも共通することだと思います。

専門家会議の会見放送を見た。

- 1:00 AM by むらた

3/19

専門家会議の会見放送を見た。

ざっくり分かる範囲でまとめ。

●日本は努力の甲斐あってとりあえず感染者の増加スピードが抑えられている。

日本とシンガポールが似たような感じ。

が、今後ヨーロッパのように爆発的に増えるリスクはないわけではない。

●全国的な大規模イベントは相当慎重に。

大規模とは(様々な地方から来る/特定が出来ない)

やるなら条件つきで。

(1:換気する、2:密集しない、3:近距離で会話や発声しない)

条件が整わなければ中止。途中でもヤバくなったらすぐ中止。

メガクラスターの発生を防ぐ

*専門家会議でも意見の分かれるポイント(一切やらない派/気をつけてやる派)

●学校閉鎖が効果あったかは分からない。

感染者が多い地域では一定の効果はあったかもしれない。

感染症対策の常識的な対処ではある。

科学的なエビデンスはない。これから。

●オーバーシュートはある日突然起こる。

●(西浦さんの説明が分かりやすい。)

希望を持って欲しい。

数週間の自粛で減らせる接触を出来るだけ減らした影響が感染を減らしたかもしれない、と言う希望が見えたかも。

減らせる大規模イベント、接触を減らす。

長期間持続出来るようなやり方、社会経済活動を最低限維持しながら続けられる形を模索することでもしかすると切り抜けられるかもしれない。

このまま接触を日常に戻し、海外からの流入を丸腰で受けるとせっかく見えた希望が消えるかもしれない

欧州、アメリカ、東南アジアで流行している。

この流入は止められない。

残された時間はあまりない。

皆さんのストレスは限界に来ていると思う。

経路が追えない感染者は都市部に多い。

追えない感染者が多い場所でメガクラスターが起こる可能性が高いので注意して見ていく必要がある。

●今回の会議ではオリンピック開催に関する議論はしていない。

●高齢者への呼びかけ

「地域を問わず不特定多数のいる場所に行かないでください」

●海外からの流入を防ぐには

二週間のボランタリーな行動制限だけでいいのか

今は封じ込めが目的ではない。(封じ込めなら封鎖する)

現在パンデミックが起こり帰国する人がいる以上出来る限りの対策を考えなくてはならない。

長期戦になる。いつまでになるかは誰にも答えられない。

●軽い地域の地域のスポーツや学校活動と大規模イベントは違う。

大規模イベントはクラスタが発生した場合のインパクトが比べ物にならない。

●政府の意向を汲むと言うことはない。

科学的な観点と、社会に理解され受け入れられるかと言うことを一番重視している

今後感染者が増えることは間違いない。

重症化を防ぐことが課題。

時間を稼いで医療体制を整える。

残念だが国民みんなが行動変容しなくてはならない

●大規模イベントとは…全国から不特定多数が集まるもの。必ずしも人数によらない。

大阪のライブハウスの場合は実名を挙げて呼びかけることが出来たから特定して対処できた。

特定出来るのがだいじ。

●アメリカのやり方について。(西浦さん)

研究所、大学が今も活動しているのは極東の日本と韓国くらいなのでは。

アメリカでは研究所も閉鎖している。通常営業が止まっている。

そのくらい強くソーシャルディスタンシングを打つべきなのかどうかと言えば、私たちはそう考えていない。

接触を失くせば二次感染が減る。

この数週間、皆さんに一定の努力、接触を減らす協力をしてもらった。

これは皆さんと話し合いたいところなのだが、

例えば全てのバーが閉鎖されるアメリカのような状況が長期間持続可能なのか。

おそらくそうではない。

経済的インパクトがあまりにも大きすぎる行動制限は長く続けることは出来ない。

しかしパンデミックを起こしているので、一定期間、長く、なんらかの形で行動を変えなければ流行してしまうのも事実。

今、私たちが何とかして「日本モデル」で活路を見いだそうとしているのは、

何とかして社会経済機能を維持した形で、皆さんの行動の中で無駄な部分を省き、そのしわ寄せを受ける社会的弱者を助けながらなんとか持続可能な道を科学者が集まって模索している。

おそらくそこに何かの答えがあると信じている。

長期間持続可能な道を必死で考えている。

それは国民が簡単に出来ることではないかもしれないが、専門家として皆さんが合意できるプロセスを作っていかねばならないと思う。

●誰もが感染者になりうる。感染者への差別は絶対に許してはならない。

●提言の目的はオーバーシュートを防ぐために何が出来るかを示すのが目的。

●危機意識は何段階かに分かれて進むべき

●ヨーロッパでは2〜3日で倍増。

潜伏期間5日。倍増が二回繰り返される

1000人が一気に4000人になる。

オーバーシュートがあった時は素早く察知して可能な限り早くインターベンションをかけなくてはならない。

●各地の実行再生産数

●イベント主催者は何を頼りに可否を決めればよいのか。

地域の小さなイベントは地域の感染状況も見て可否を決めればよい。

大規模イベントとは違う。

大規模イベントをやるなら3つの条件が揃わないようにしてください。

小さな隙間を

2020年3月7日 - 3:29 AM by むらた

2/29

バーバラ村田のショータイム in 唐変木

バーバラ村田の作品をモチーフにした絵画展

無事終了しました。

当日会場にはアルコールジェル、アルコールティッシュを使って頂き、ショーは一回のみ。

お集まり頂いた皆様。

お会い出来て嬉しかったです。

皆様の「念」のようなものが静まった場内で静かに絡まり集まってくるのを感じました。

その力が体に宿って、動かされてゆくような不思議な30分でした。

時間がバラバラのアンティーク時計がそこかしこに掛かる古びた地下室で、うさぎやかたわれやピエールや、月や赤子の絵たちに見守られながらひととき全てを忘れた時間がそこに浮かんでいました。

お越しになれなかった皆様。

唐変木のむっちゃんママに気に入って頂き「定期的にやりましょう!」ということになりましたのでまたやります。

のんびりとお待ちください。

絵の方は…当面展示の予定はございませんが、写真で紹介して参ります。

上演が出来ること、観てくださるお客さまがいらっしゃること、場所を営業し提供してくださる方がいらっしゃること。

当たり前のようなことが、決して当たり前ではないこと。

音楽や踊りや演劇、パフォーマンス、お笑い、酒場、喫茶店やら映画館…こういうのは生活の中の隙間、みたいなところにあって、なくても生活はしてゆけるけど、隙間のない生活は遊び(緩み)のないレールみたいなもので、案外簡単に折れたり曲がったりする。

人によってはそれが、スポーツだったり美術鑑賞だったりゲーム、アニメ、漫画、ファッション、旅行だったりもするでしょう。

何かを作ることだったりもするでしょう。

色んな選択肢があるのが、いい。

小さなものから大きなものまであるのが、いい。

自分だけの小さな緩みを持つことで、折れずに生きて行けることもある。

小さな緩みや大きな緩みが、生活の、街の、社会の、世界のそこかしこにあるのは人の心身にとって案外、意外と、結構、かなり、必要なことなんじゃないかなあと思うのです。

しんどい時ほどより一層。

そんなことを考えながら、せっせと手を洗いながら、店のドアノブを拭きながら、空気を入れ替えながら、小さな隙間を大切にしてゆきたいと思います。

ショー写真by漆原さま

September Song

2020年2月27日 - 11:24 PM by むらた

先月お披露目しました新作ソロ「September Song 」舞台写真です。

ご査収ください。

Photo by Harumi Kobayashi

2/19(土) バーバラ村田のショータイムin唐変木

- 11:20 PM by むらた

2/29(土)

バーバラ村田のショータイム in 高円寺唐変木

は予定通り開催いたします。

30人入ったらいっぱいの、小さなバーです。

ご予約は必要ありません。

お店のオープンは18時、ショータイムは21時頃から

「バーバラ村田をモチーフにした絵画展by哲」この日が最終日です。

●入り口付近にアルコールジェル又はスプレーを設置しますのでご利用ください。

場所:高円寺村大字居酒屋 唐変木

(高円寺北口 中通り商店街徒歩4分 看板左に入った地下)

*観覧無料、投げ銭制。

*バーの習わしとしてチャージ500円、お一人様1ドリンクのご注文をお願い致します。